初回(10月12日)の平均視聴率が19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、予想外の高視聴率を叩き出したのだ。
「最近のドラマは初回でも15%を超えるのは稀。同局の水曜ドラマ枠で初回19%超えは、'06年の志田未来主演ドラマ『14才の母』以来5年ぶりです。今回の数字には関係者も驚いています」(テレビ誌記者)
しかし、松嶋にとって同ドラマは背水の陣だったようだ。
「今回の連ドラ出演は『救急病棟24時』(フジ)以来2年ぶりですが、ここ数年、高額ギャラがネックとなり、CM中心でドラマにほとんど出ていなかった。ただでさえテレビ不況で女優の仕事も減っていますから、今作がコケたら今後、ドラマの仕事はなくなってしまう。今年1月、『笑っていいとも』(フジ)に出演した際、しわが目立ち、ネット上で劣化したと騒がれたように、もう“きれいなお姉さん”ではないだけに、なおさらです」(スポーツ紙記者)
また、今回の勝負に出た背景には金欠という裏事情があったという。
「夫の反町隆史は春ドラマ『グッドライフ』(フジ)の平均視聴率8.6%(同)で、すっかり低視聴率王に。一方、長女が都内有名私立小に入学し、家賃150万円の都心マンションに引っ越したそうで、仕事を選んでいられなくなったと言われています」(同)
初回の高視聴率で松嶋もホッとしているはずだが、そこには意外な要因もあるようだ。
「一家の主人役・長谷川博己の人気です。長谷川は文学座出身の実力派。昨年、NHKドラマ『セカンドバージン』で鈴木京香と不倫に落ちる年下男性を演じ、注目を集めました。主婦層の支持が高く、視聴率アップにかなり貢献しているとみられます」(前出・テレビ誌記者)
記事出処:週刊実話
すさまじい家賃の所に住んでますね・・そりゃ仕事なんて選んでられないですよね。
家政婦はミタは面白いですよね。3話では休みの日に動物園に行ってご飯を頼んで机の上に置いて丸一日座っていたのは、そこで子供を亡くしたとかなんですかね(まだ見ていなかった人は内容を少し言っちゃってすいません)。次回も楽しみに見ます。
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